新たなVRの世界へ

RND Entertainment 新たなVRの世界とは

新たなVRの世界とは

  1. VRを使ったゲーム開発
  2. VRを使ったこれからの買い物のあり方についての可能性
  3. VRを使った医療分野の可能性
  4. VRを使ったトラベルの可能性
  5. VRを使った教育分野の可能性
  6. 宇宙の可能性
  7. VRを使った映画分野の可能性
    例えば、映画の中に入り込み、主人公になり、アクション映画スターになり共演をする
  8. 次世代のテレビ番組の可能性
  9. 簡単に鳥のように飛べる体験
  10. フライトシミュレーションや、ドライビングシミュレーション

世界におけるVR市場

英国投資銀行Digi-Capitalが2015年4月6日の予測では、2016年における、仮想現実(VR)と拡張現実(AR)を合わせた世界のビジネス規模は、約50億ドルとなる見通し、2020年には1500億ドル規模に拡大する。このうちVR関連ビジネスの売上高は300億ドルと予測しています。Digi-Capitalによると、ここ最近はテクノロジー先進企業がVR/ARの分野に積極的に投資を行っている。

  • 米国Facebookは昨年、 VRのヘッドマウントディスプレイ(HMD)を手がける米Oculus VRを買収
  • 米国GoogleはAR技術を使った「Google Glass」を手がけているほか、VR/ARの新興企業米Magic Leapに出資。
  • 米国Microsoftは「HoloLens」と呼ぶARヘッドセットを「Windows 10」のリリースと同時期に発売する予定。

Digi-Capitalが今後発展するビジネス分野の予測は、VRのビジネス分野はその規模順に、ゲーム、ハードウエア、映画、テーマパーク、ニッチ市場(軍事、医療、教育)。ARのビジネス分野は、ハードウエア、電子商取引、データビジネス、音声通話、映画/テレビ番組、法人向けアプリ、広告、消費者向けアプリ、ゲーム、テーマパークと、多岐にわたるという。

<全世界でソフトウェアメーカー230社以上が参入、160本以上のソフトウェアタイトルを開発中>

  • アークシステムワークス株式会社
  • アイディアファクトリー株式会社
  • 株式会社アクティブゲーミングメディア
  • 株式会社アクワイア
  • 株式会社アトラス
  • 株式会社エクシング
  • 株式会社KADOKAWA
  • 株式会社角川ゲームス
  • 株式会社カプコン
  • ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
  • 株式会社 グラスホッパー・マニファクチュア
  • グリー株式会社
  • 株式会社コーエーテクモゲームス
  • 株式会社コナミデジタルエンタテインメント
  • 株式会社コロプラ
  • 株式会社Cygames
  • サン電子株式会社
  • ジェムドロップ株式会社
  • 株式会社スクウェア・エニックス
  • 株式会社スパイク・チュンソフト
  • 株式会社セガゲームス
  • ソリッドスフィア株式会社
  • 株式会社ディースリー・パブリッシャー
  • 株式会社デジタルワークスエンターテインメント
  • 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
  • 株式会社バンダイナムコスタジオ
  • 有限会社びんぼうソフト
  • 株式会社フロム・ソフトウェア
  • ポリゴンマジック株式会社
  • 株式会社マーベラス
  • 株式会社MAGES.
  • 株式会社モノビット
  • 株式会社レベルファイブ
  • 株式会社wise

<PlayStation®VR ツール・ミドルウェアの参入メーカー>

  • Allegorithmic
  • Audiokinetic
  • Autodesk
  • Amazon
  • Coherent Labs
  • 株式会社CRI・ミドルウェア
  • Crytek
  • Epic Games
  • Firelight Technologies
  • Geomerics, an ARM company
  • Gigantic
  • Graphine
  • 株式会社Live2D
  • マッチロック株式会社
  • PopcornFX
  • RAD Game Tools
  • シリコンスタジオ株式会社
  • Umbra
  • Unity Technologies
  • 株式会社ウェブテクノロジ

世界におけるVR活用範囲予測

ゴールドマンサックス社の予測による2025年におけるVR/AR活用市場範囲は

  • 1位:ゲーム(116億ドル)
  • 2位:医療系ヘルスケア分野(51億ドル)
  • 3位:エンジニアリング(47億ドル)
  • 4位:ライブイベント(41億ドル)
  • 5位:動画エンターテイメント(32億ドル)