RND Entertainmentが繰り広げる新たなVRの世界

RND Entertainmentは、作曲家/プロデユーサーの村中りかと、グラミー賞受賞者のデミアン・マサイアス氏で、 映像、音楽、ゲーム、商品開発、マーチャンダイジングを主な活動領域として創設された会社です。

村中りかは、昨年から世界中のコミコン(ゲームや、アニメ、映画・テレビなどのポップカルチャー分野で活躍して いる俳優の方々を招き、ファンが主となって創られたコミックコンベンションのことをいう)に招待され、いろいろなゲーム、VRの開発者と出会う機会がありました。

20年前にVR開発に携わった彼女は、その時に出会ったVRの開発者たちと意気投合し、さらにVRの新たな可能性を 感じ、VRの開発をスタート致しました。

現在、RNDは、今まで培ってきた音楽、ゲーム、映像などの分野から更に発展し、VRのイノベーターとして歩みを始め、「今」この「瞬間」にジャイアント・ステップを、皆様にお披露目することを、とてもうれしく思っています。

RND Entertainment 新たなVRの世界とは

  1. VRを使ったゲーム開発
  2. VRを使ったこれからの買い物のあり方についての可能性
  3. VRを使った医療分野の可能性
  4. VRを使ったトラベルの可能性
  5. VRを使った教育分野の可能性
  6. 宇宙の可能性
  7. VRを使った映画分野の可能性
    例えば、映画の中に入り込み、主人公になり、アクション映画スターになり共演をする
  8. 次世代のテレビ番組の可能性
  9. 簡単に鳥のように飛べる体験
  10. フライトシミュレーションや、ドライビングシミュレーション

VR Innovator設立によるVR集中開発

急速に進化を遂げているVR周辺技術に対応するため、RND Entertainmentは VRプログラム開発・制作に特化した事業組織:VR Innovatorを設立し、VRビジネスにおけるアドバンテージをさらに加速させ、同時にコストパフォーマンスの高い制作体制を敷きます。

音楽プロデューサーとして参加した98年発売のコナミJPN 「メタルギアソリッド」以降、ゲーム制作現場において米国クリエイター、エンジニアと国内ゲーム会社との架け橋となり実質的なマネージメント経験を蓄積し、VR分野でのエンジニア、開発者とのネットワークを独自に構築。VR Innovatorは独立系クリエイターのチームマネージメントをコアにVR開発プロジェクトを推進します。

今は、メキシコ、カナダ、エストニア、スペイン、インドと、中国。また、東ヨーロッパを拠点に、色々な開発スタジオと提携を結び始めています。 また、中国は、これから、中国を拠点に、VR、AR, MRで教育の素材開発をしていきます。また、医療の面でも、VRセラピーのコンテンツをテクノブラッドのバーチャルゲートでコンテンツをリリーススしていきます。

これからは、日本と、アメリカに拠点だけを置くのではなく、中国と、メキシコに力を入れ、VR Innovatorは、世界のVR Innovatorに変身を遂げようと思っています。

VR Innovator 体制イメージとアドバンテージ

VR Innovatorにおけるプロジェクトワークのイメージとしては、開発ライン(VR development)と制作ライン(受託制作)を想定しています。開発ラインは主に契約エキスパートDeveloper で構成し、投資対象レベルの先行開発要素の大きい案件を扱います。制作ラインは各ビジネス分野に応じた契約エキスパートDeveloper をリーダーに、コストパフォーマンスの高い工数をこなせる人材をシームレスに調達できる体制を取ります。

我々は、社内に人材の頭数を抱え込むことが如何に非効率で不合理であるかを経験上知っています。特に作品としてのクオリティーが問われるゲームやムービー等のエンターテイメント分野のワークでは、高いモチベーションを維持できる人材、チーム構成のマネージメントが必須であると考えています。

VR Theater等の大規模な人員動員が必要になるプロダクトでは、産学協同のプロジェクトも想定しています。